2019/12/13 09:46

デジタル*友禅について


・手描友禅の作品を最新のデジタル捺染で複製
・本物の手描きの作品には及びませんが、今のデジタル技術でできることの最善は尽くします
・手作業で制作した作品のの数分の1の価格で気軽に着られる着物や帯が作れます
・原則的に手入れが簡単なポリエステルの素材を使用
・商品売上の一部を友禅職人さんに還元。1対1のものづくり以外のビジネスモデルを構築





たとえば音楽はデジタル技術の進歩で
ダウンロードしていつでもどこでも気軽に楽しめる時代になりました。
その一方でライブやコンサート等、“生演奏”での興行市場は
この10年で3倍に増えているそうです。

職人さんが1点1点制作した手描友禅の着物はライブやコンサートなど、
わざわざその時間、その場所まで行かないと聴けない“生演奏”のようなもの。

対して、デジタルプリントの着物は
スマホにダウンロードしていつでもどこでも気軽に楽しめる音楽でしょうか。


デジタルだからこそ試せる気軽さや便利さ。
ライブでしか味わえない臨場感とか高揚感。   

どっちもアリだと思います!

ちょっと試しにダウンロードした曲を毎日聴いてるうちに好きになって、
気がつけば、わざわざライブにまで足をはこんでた。。

音楽業界でライブ等の興行市場が増えたのにはこんな理由もあるはずですが、

着物の業界でもこれに近いことができないかと考えたのが、

デジタル*友禅 企画のはじまりです。


長い文章を書くのが苦手なので、詳しくはプロのライターさんに書いてもらいました。

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